レイキがくれた贈り物~こころと身体の不調を癒す靈氣セラピー~

レイキサロン『春の小部屋』(最寄り駅:東京・中央線国立)のレイキセラピスト&直傳靈氣療法士が,レイキ(靈氣)を取り入れた心地よい暮らしをご紹介しています。レイキは日本発祥のハンドセラピー。自然の「氣」を使ったお手当てで心と身体が癒され,不調の改善にも役立ちます。

【レイキとの出会い③】入院前に受講した西洋レイキレベル1

入院前に「香りの森」で受けたレイキ講習は,まるで1日セラピーのように穏やかで心地よい体験でした。

 

その場の高いエネルギーとレイキのエネルギーが,手術前で緊張していたわたしの心と身体を緩ませ,癒してくれたのです。

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公開体験会でレイキを体験したあと,レベル1を受講したのは入院予定日の10日前ぐらいのことでした。

 

受講当日の朝,スクールに到着して案内されたお部屋は,初めての場所とは思えないほど居心地のよい空間。

 

そこで1日中,アロマの香りとヒーリングの音楽に包まれながら講習を受けていました。

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講習中はほどよい緊張感もあるのですが,同時に,雑多な日常生活から完全に切り離された時間と空間に浸りきって,癒される時間でもありました。

 

元々,研究開発など理系の分野で専門的なお仕事をされていた先生が淡々と進められる講義はとても分かりやすく,レイキのことを非常に科学的に……というわけではありませんが,非常に理知的に説明してくださり,全く怪しくないのです。

 

人が持つ自然な力として,非常に納得させられるものでした。

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香りの森では,1日の講習の中で3回アチューメント(氣の流れをよくするためのヒーリングのような技法)を受けます。

 

また,アチューンメントや講義以外にも,実際にレイキを受ける体験やレイキをする練習もたくさんできました。

 

練習がたくさんできるということは,それだけ自分の身体にたくさんのレイキが流れるということ。

 

その分だけレイキの流れるパイプも太くなりますし,氣に対する感覚も鋭くなるのです。

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 最初のアチューンメントの後,初めて先生にレイキをしていただいたときは,手術予定の患部に先生の手が置かれたときに,その辺りを中心に,何かがスーッと広がっていくのを感じたのが印象的でした。

 

不調の箇所にしっかりレイキが入っていったのです。

 

2回目か3回目のアチューンメントのときにも,頭から体の中心を心地よい細いものがスーッと通ったのを感じました。

 

これもレイキの感覚でした。

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手を当てた時に,不調箇所のサインとして感じる感覚をヒビキといいます。

午後は,そのヒビキを感じる練習もしました。

 

そんな感覚が分かるかどうか自信がなかったのですが,先生に教えていただいたら,ちゃんと感じることができたので自分でもびっくり!

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そのあとは,モデル(=レイキの練習台)として同行してくれた夫の腰に手を当てる練習をしました。

 

少し前から夫は腰が痛いと言っていたのです。

 

手を当てていると,だんだんわたしの頭の中に空洞が広がっていくようで,体も温かく,半分眠っているような,とても気持ちのよい状態になりました。

 

レイキは,セラピストの身体を通して氣が流れるので,手を当てているわたし自身にもレイキがたくさん流れ,癒されたのです。

 

そして夫の腰痛は,この講習のあと,痛みがなくなっていました!              

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こうして,初めてづくしの講習が終わりました。

 

帰るときには,受講したというよりも,朝から夕方まで1日中のんびりできて癒されたという感覚が残りました。

 

不安でいっぱいだったはずの手術前のこの時期に,言葉では言い表せないような安堵感が心の中に広がり,体も心もすっかりほぐれていました。

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この日は,初めてレイキの優しさをたっぷりと味わえた1日でした。

 

そしてこの日,きっと手術を乗り越えられるという,大きな自信を得たのでした。

 

初心者ではありますが,これでレイキを使えるようになったのです!

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振り返ってみると,この日を境に,わたしの記憶の中のカレンダーの色ががらりと変わったように感じています。

 

わたしの生活も,ものの見方も,そしてわたし自身も,このときから大きく変化していきました。

 

 

 

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