レイキがくれた贈り物~こころと身体の不調を癒す靈氣セラピー~

レイキサロン『春の小部屋』(最寄り駅:東京・中央線国立)のレイキセラピスト&直傳靈氣療法士が,レイキ(靈氣)を取り入れた心地よい暮らしをご紹介しています。レイキは日本発祥のハンドセラピー。自然の「氣」を使ったお手当てで心と身体が癒され,不調の改善にも役立ちます。

レイキで磨かれる様々な感覚

レイキを使っていると、様々な感覚が研ぎ澄まされていきます。

 

例えば、レイキをしているときに手に感じるヒビキの感覚やエネルギーの感覚。

 

身体の中を氣が流れるときの感覚。

 

レイキを受けたときに、身体の表面や内側にエネルギーが拡がっていく感覚。

 

温かいというだけでなく、今まで感じたことのなかった、または感じていたけれども気付いていなかった感覚が磨かれていくのです。

 

経験を積めば積むほど、その感覚が広がり深まっていきます。

 

 

 

どのように感じるか、どの感覚がどの程度研ぎ澄まされていくかは人によってかなりの個人差があるようです。

 

そもそも感覚はその人にしか分からないものですから、人と比べるものではないなぁと、つくづく思います。

 

(ヒビキは同じように感じることも多いのですが、)正確な答えや指標があるわけではないのです。

 

それよりも、自分にしかない感覚を大切にすると、それが磨かれていくのではないかと思います。

 

 

わたしの場合は、手と身体の両方でエネルギーを感じる人のようです。

 

その分、熱感や温感の感じ方は鈍いようだ、ということに少し前から気がついて、ちょっと悩んでいた時期もありました。

 

でもその違いこそが個性だと受け入れたら何だか気持ちが軽くなり、ヒビキの感覚が前よりも鋭くなった気がします。

 

 

自分が感じているものを信じること、素直に受け入れること、味わうこと…。

 

そういったことがレイキを実践することによって自然にできるようになると、いつのまにか自然な形で自分自身をそのまま受け容れることにつながるのだとも思います。

 

すると自分自身が満たされて、今度は人との関わりの中で生まれるエネルギーや,日々の生活の中にあふれているいろいろなエネルギーを受け容れ感じることにも繋がっていくと思うのです。

 

 

今はまだまだ学びの途中。

 

これからもきっと、自分の感覚もレイキについての理解も変化し、深まっていくのでしょう。

 

楽しみながら、そのときそのときの感覚を味わいながら進んでいけたらと思います。

 

レイキをするときにも、日々の生活の中でも。

 

 

 

レイキの世界は、そのような奥の深さも秘めています♡

 

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